遮熱フィルムを選ぶ基準 1

遮熱対策、紫外線対策、窓ガラスフィルム

まずは

遮蔽係数

というものがあります

なんて読むのだ!
私も最初は読めませんでした
「しゃへいけいすう」と読みます

簡単に説明しますと

基準ガラス(3㎜厚のフロートガラス)の日射取得率(0.88)を1とし、そのガラスにフィルムを貼りつけた場合、室内に入り込む日射量の割合を示す数値です熱の流入量を数値化しているので、値が低いほど遮熱効果が高いと判断できます

何、訳の分からないこと言っているのだ!

そうです。何を言っているのかわからないのです!

ですから

「遮熱効果が高いフィルム」とはカタログに載っている
遮蔽係数が低いほうがより効果があるってことになります。
ほとんどが1以下でのっています
0.66とか0.71で表記してあり0.71よりも0.66のほうが効果があります

結果

数字が低いほうが効果があると覚えていただければ大丈夫です

  

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